2010年09月04日

ゆらゆら

揺れるナックルボールが決め玉。

それにしても、凄い。

完全試合、二試合達成の13歳女子、ピッチャー。

http://www.cnn.co.jp/showbiz/AIC201008240012.html

グレコ・ディ・トゥーフォ [2008] ベニート・フェラーラ

GRECO DI TUFO

イタリア カンパーニャ州

白ワイン

ブドウ種:グレコ・ディ・トゥーフォ100%

感想

180種類のワインをすべて(ここ大事)グラスで出す、そんな驚異的なイタリアン。

空いてないボトルも、客が飲みたいといえば開けてくれる、偉いお店。

白ワイン、グレープフルーツのような酸味が好きです。

そんなリクエストで出してもらったグレコ。

なるほど、確かに。

濃厚な色からは想像もできないほどの、切れ味。

舌が、きゅーっとなるような酸味。

べったりとした甘さとは無縁のこの感じ。

甘み控えめ、むしろ、渋いと行った方がいいのかも。


落ち着くと、とろみが出て来るという噂の、グレコ・ディ・トゥーフォ。

しかし、熟成したものは、なかなか飲むチャンスに恵まれない。

ああ、悩みは増える一方。



☆☆☆☆
参考価格2400円くらい(ボトル)

「太陽をいっぱいあびて無礼講」

超難産。
posted by 管理人 at 12:08| ワインレビュー

2010年09月03日

ナント58年間

無免許で無違反。

なんと58年間。

フランス、ナントより。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-17079820100903

レ・プランティエール・デュ・オー・ブリオン [2004]

LES PLANTIERS DU HAUT BRION

フランス ボルドー ペサック・レオニャン

白ワイン

ブドウ種:セミヨン80%、ソーヴィニヨン・ブラン20%


感想

説明長い。

レ・プランティエール・デュ・オー・ブリオンは、オーブリオン・ブランのセカンドという位置づけ、実際はシャトー・オーブリオンとシャトー・ラヴィル・オー・ブリオンの葡萄を使って作られた模様。

シャトー・ラヴィル・オー・ブリオンは、2009年ヴィンテージからシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブランに変更。

いずれにしても、オーブリオン・ブラン、ラヴィル・オー・ブリオンともに、かなりの高嶺のお花。

そもそも、オーブリオンの白って聞いた事がない人も多いかも。

そりゃそうだ、生産数が異様に少ないし。

ここで一言よろしいですか。

実は私、もっています。

オーブリオン・ブラン。

それも1981年。

これ、いったいどうしたらいいのか。

ながめてよだれをたらすエヴリデイ。


では、感想。

マニアックなシャンパン会って言ったのに、あえて白ワインをもってくる人。

ん、プランティエールならウェルカム。

2003年のプランティエールはこってり、べったりとする甘さが印象的だった。

04年は結構枯れ気味。

おやおや、どうした。

そんな心配は、まったくの杞憂。

熟成しきったプラム、フレッシュなオレンジ、グレープフルーツ。

新旧入り交じって面白い。

たっぷりのハーブと、濃厚な蜂蜜、秘伝のカリン酒のよう。


シャンパン会はどこに行く。


☆☆☆☆

「オーディション本当の優勝誰だっけ」
posted by 管理人 at 08:34| ワインレビュー

2010年09月02日

水上の折り紙

2010年度、ミレニアム・ヨット・デザイン・アワードをゲットしたこのヨット。

デザインは日本の折り紙にヒントを得たというデザイン。

シャープで、ゴージャス。

http://edition.cnn.com/2010/TECH/innovation/08/27/foldable.origami.superyacht/index.html#fbid=eKrB1gsOrTf&wom=false


☆☆☆☆☆

参考価格760万ドル、、、。
posted by 管理人 at 15:17| ワインレビュー

シャトー・クロノー [2007]

CHATEAU COURONNEAU

フランス ボルドー 

赤ワイン

ブドウ種:メルロー95%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%

感想

丸い感じ。

優しいプラム、チェリー。

あたたかく、穏やか。

縁側で、年取った夫婦が会話しているよう。

「今まで苦労かけたのー、ばあさんや」

「何行っているんですか、じいさん、いやですようー。うふふ。」

ぽかぽか。


☆☆
参考価格1600円

「週末は夫婦揃ってエコセール」

エコセール認証だそうです。このワイン。
posted by 管理人 at 11:23| ワインレビュー

2010年09月01日

心を込めます。

今日のテーマ。

愛。

love。

トイレットペーパーで折り紙。

愛を込めましょう。

http://www.hayashi-paper.com/contents/heart.html

カピテル・クローチェ [2007] アンセルミ

CAPITEL CROCE

イタリア ヴェネト州 ソアヴェ地区

白ワイン

ブドウ種:ガルガネーガ100%

感想

カピテル・クローチェは、アンセルミの単一畑ワイン。

ソアヴェD.O.C.を脱退、格下のI.G.T.としてワインを作り続ける、アンセルミ。

「愛するソアヴェ、さようなら。愛するが故にお前から離れるのだ」

というオーナーのセリフ。

思い出すと、涙腺が緩んじゃって仕方がない、そんなあなたにおすすめ。

それにしても胸がきゅんとなるような、あの一言。

そんな思いで、まず一杯。

青リンゴの酸味から始まり、オレンジ系、温州みかんのような優しさ。

あー、切ない。もう一杯。

洋梨のようなとろみが加わり、焦がしたバナナなどのトロピカル。

濃厚な旨味、迫力も十分すぎるほど。

作り手の気持ちが伝わって来る、本当に素晴らしい白ワイン。


☆☆☆☆☆
参考価格2500円
もう少し安く手に入る可能性もあり。

「快楽を超えたアモーレ愛より深し」
posted by 管理人 at 11:43| ワインレビュー

2010年08月31日

目力満載

なにがって?

http://www.carlashes.com/index.html

あんまり、流行りそうもないですけど、、。

シャトー・ジョリス [1996]

CHATEAU JOLYS

フランス 南西地方 ジュランソン

極甘白

ブドウ種:

感想

正確な名前、葡萄品種をすっからかんに忘れた今日この頃。

すまんくす。

甘口の、デザートワインです。

とろりとした、アンズやオレンジ。

若干のスモーキさが加わり、バニラのようなリッチな気分。

フルーツ白玉クリームあんみつのような、とっても贅沢な盛り合わせ。


☆☆☆☆

「デザートはいつも贅沢全部のせ」

では、復習。

基本はみつ豆

+白玉=白玉みつ豆

+アイスクリーム=クリームみつ豆

+フルーツ=フルーツみつ豆


みつ豆+あんこであんみつ。

あんみつ+白玉=白玉あんみつ

あんみつ+アイスクリーム=クリームあんみつ。

あんみつ+アイスクリーム+白玉=白玉クリームあんみつ

では最後。

あんみつ+アイスクリーム+白玉+フルーツ=フルーツ白玉クリームあんみつ

ああ、贅沢贅沢。
posted by 管理人 at 14:50| ワインレビュー