2011年08月07日

キャンティ・クラシコ [2006]

キャンティ・クラシコ [2006]

イタリア トスカーナ州

赤ワイン

ブドウ種:サンジョヴェーゼ主体

感想

おそるおそる飲んだ見たら、結構好きなタイプの赤ワイン。

スーパーにて1400円。

ドライトマトに醤油をたらしたような、伊&日の合作的な出来具合。

禁断の自宅焼き肉に会わせてみたら、これまた良かった。

なんつうの、ジャンクな感じが好印象。


作り手失念したけど、まいっか。

売ってる場所は覚えてるし。


☆☆☆
参考価格1400円

「坪庭で育てたトマトの収穫夏祭り」
posted by 管理人 at 07:24| ワインレビュー

2011年08月03日

フロール・ド・ピングス [2005] ピングス

フロール・ド・ピングス [2005] ピングス

スペイン

赤ワイン

ブドウ種:テンプラニーリョ100%

感想

飲めば、ナットクのピングス・セカンド。

ボルドーのグランヴァンのセカンドなんて、目じゃないよ。

と心から思う、スーパースパニッシュ。

2005年、まだまだ飲み頃ピークには達していないものの、今でも十分に美味い。

柔らかいタンニンと、複雑満点のお花系。

喉にすーっと入って行く、ミルキーで、モカコーヒーのような印象。

甘過ぎず、苦過ぎず。

熱過ぎず、冷た過ぎず。

それでいて、心にしみる、そんなスペイン・ワイン。


超オススメです。

が、私も購入したいので、大人買いは禁止!


☆☆☆☆☆

「そろそろに人気爆発しそうな茶室バー」

究極かも。
posted by 管理人 at 21:47| ワインレビュー

2011年08月01日

シャブリ [2009] ジャック・バラー​ル

シャブリ [2009] ジャック・バラー​ル

フランス ブルゴーニュ

白ワイン

ブドウ種:シャルドネ100%

感想

最近お気に入りのテタンジュ・ハーフを飲んだ後、大きめシャンパングラスで、そのまま飲んじゃいました。

予想以上の美味しさだった、このシャブリ。

泡が抜けたブラン・ド・ブラン。

に、ちょっとスモークしたようないぶし感。

なおかつ、ねっとりとまとわりつく、濃厚さ。

嬉しいお値段、990円!

文句なし。


☆☆☆☆☆

「瞬間・即席・スモーク・サラダ」
posted by 管理人 at 23:30| ワインレビュー

2011年07月31日

インシグニア [1989] ジョセフ・フェルペス

インシグニア [1989] ジョセフ・フェルペス

アメリカ カルフォルニア ナパ・ヴァレー

赤ワイン

ブドウ種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体

感想

ここ3ヶ月あまりで、ナパの赤ワインの比較的古いヴィンテージを飲む機会に恵まれております。

それがどうしたことか、オール・パーフェクト。

今回のインシグニアも驚きの熟成感。

フルーツの果実がしっかりと残ったまま、つやっぽい色気がちらほら。

ちらほらどころか、むっちりとした香水系。

たまらんですなー、この仕上がり具合。

感激です。


インシグニア、どの年も美味しく、若くても古くても素晴らしい。

こういうワインは、ホント貴重です。


☆☆☆☆☆

「完璧な球体呈するナパの人工真珠」
posted by 管理人 at 17:15| ワインレビュー

2011年07月29日

サロン [1997]

サロン [1997]

フランス シャンパーニュ

白発泡

ブドウ種:シャルドネ100%

感想

値段も、雰囲気も、成り立ちも、他とは一線を引く存在のサロン。

普段飲みにはセカンド的なドゥラモットで十分。

いっつもサロン飲んでる人、貴方が羨ましいけど。

では感想。

やっぱりまだまだ固いのか。

本領発揮とまでは言えない、素っ気なさ。

しっかりとした芯があるものの、その中心にたどり着けないもどかしさ。

まだまだ先は長そうです、飲み頃までには。


☆☆☆☆

「オーラ全開メントールをくゆらす大女優」


お気づきの方もいると思いますが、このブログの更新、しばらく不定期になる予定です。



posted by 管理人 at 08:41| ワインレビュー

2011年07月24日

ノンドゼ [NV] ジャニソン・バラドン

ノンドゼ [NV] ジャニソン・バラドン

フランス シャンパーニュ

白発泡

ブドウ種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%

感想

シャンパーニュの魅力は、ドザージュにあることは否定使用の無い事実なんですが。

ノンドゼ(ドザージュしておりません)のシャンパーニュも、それに匹敵するくらいの魅力的な一本と思います。

真逆な言い方かもしれないですけども。

葡萄本来の味がしっかりと味わえる、ノンドゼ。

いってみれば、スッピンの善し悪しですね。

これは素晴らしい。

泡具合、ふんわり、しっかりとした果実。

ある程度の複雑度。

何ともいい感じです。


☆☆☆☆

「スッピンが羨ましいくらいの肌美人」

posted by 管理人 at 20:51| ワインレビュー

2011年07月22日

パヴィヨン・ルージュ [1999]

パヴィヨン・ルージュ [1999]

フランス メドック マルゴー村

赤ワイン

ブドウ種:

感想

マルゴーのセカンド。

坊さんコレクションも残り、本当にわずかになりました。

99のパヴィヨン、あんまり期待してなかったけど、想像以上のお味。

なんでか、最初はかなりの魚醤系。

ゆっくりと開き始めると、滑らかな口当たり。

そして、カシスやブラックベリー系のフルーツと、軽めながらにしっかりと残る余韻。

美味しかったです、ホント。


今更ながらに、マルゴー好きの実感です。


☆☆☆☆

「いつまでも有ると思うな坊さんコレクション」




posted by 管理人 at 21:32| ワインレビュー

2011年07月21日

ライトリー・スパークリング・ソーヴィニヨン・ブラン [NV] ヴィッラ・マリア

ライトリー・スパークリング・ソーヴィニヨン・ブラン [NV] ヴィッラ・マリア

ニュージランド

白発泡

ブドウ種:ソーヴィニヨン・ブラン100%

感想

一口飲んで、これはまさにソーヴィニヨン・ブラン。

軽い泡、パッションフルーツ系のコク。

泡なのか、白なのか。

その中間という意味で、ライトリーなんですね。


☆☆☆

「文化祭で出せそうな軽めのフルーツ・ポンチ」
posted by 管理人 at 20:52| ワインレビュー

2011年07月19日

ドン・アントニオ [2004] モルガンテ

ドン・アントニオ [2004] モルガンテ

イタリア シチリア

赤ワイン

ブドウ種:ネロ・ダーヴォラ100%

感想

南イタリアのエレガンス、ここにあり。

名前はいかついが、とても上品。

上品というか、凝縮感とのバランスが秀逸。

安うまのネロ・ダーヴォラはどうしても、チョコレート系に流れて行く方向。

このアントニオは、果実味とか、スパイス感とか、そのへんの塩梅がいい感じ。


3000円台で、これはとても嬉しい。


☆☆☆☆

「常に優勝狙ってる親分ダンス」
posted by 管理人 at 20:52| ワインレビュー

2011年07月18日

ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ [2005] ヴィニョーブル・ギョーム

ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ [2005] ヴィニョーブル・ギョーム

フランス フランシュ・コンテ

赤ワイン

ブドウ種:ピノ・ノワール100%

感想

もう良いだろうというくらいに、たくさん飲んだ、ギョームのピノ。

最初はなんて感動してたんだろうかと。

最近は、ちょっとウップす。

あ、感想ですね。

これもう、高級なガメイ。

そんなとこでいいんじゃないでしょうか。


☆☆


「もういっか師匠の作るイチゴ・キャンディー」
posted by 管理人 at 20:47| ワインレビュー